「竹工芸名品展」に、行ってきました。

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(上記画像は、チラシより)

【柔らかく、力強い、竹の世界】

 去る2020年1月5日(日)、特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」に行ってきました。

 まず最初に出迎えてもらった作品は、美術館エントランスから、2階の天井まで続く竹のオブジェです。

 入場すると、「おお、これも竹工芸なの!!!」という驚きの作品が、ドンドン続いていきます。

 緻密に編み込まれた作品に、圧倒されました。

 技巧的に一番圧倒されたのは、小菅吼月さんの「晒竹捻組花籠(さらしだけねじりくみはなかご)」です。捻って組まれているのに、全体的なフォルムがカッチリしていて、奇跡のような作品でした。

 繊細な工芸作品がお好きな方にお薦めです。ぜひ、足を運んでみてください。



 平常展もご覧になれます。
青磁彫刻「童子型水滴」には、見事な細工と可愛らしさで魅了されました。

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(上記画像は、チラシより)


●特別展「竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション-メトロポリタン美術館所蔵」
 会場:大阪市立東洋陶磁美術館
 会期:2019年12月21日(土)〜2020年4月12日(日)
 休館日:月曜日(ただし2月24日は開館)
 開館時間:9:30〜17:00
 観覧料:一般1200円、高大生700円、
     中学生以下・障害者手帳をお持ちの方(介護者1名含む)・大阪市在住の65歳以上の方(証明書等提示)は無料
 展示点数:75件


◎参考サイト
・大阪市立東洋陶磁美術館 公式サイト
 http://www.moco.or.jp/

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