テーマ:読書

『正しい恨みの晴らし方』を読みました。

【恨み、妬みは生存戦略に必要?】  最近、コメンテーターとしてTV番組に出演されている中野信子さんに興味を持ちましたので、図書館で借りて、読んでみました。この本は、心理学者の澤田匡人さんとの共著作です。中野信子さんの著作は図書館でも大変人気で、予約でいっぱいでした。この本は、すぐ借りられる本だったので、選びました。  恨みや…
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『日本一わりやすいお金の本』を、読みました。

【お金道の入り口に、立ったかな?】  2018年11月、『日本一わりやすいお金の本』を、読了しました。  図書館の中を、ぼんやりグルリを中を回っている時に、「オススメ本」として、置いてありました。  吸い込まれるように、手にとってました。  相続のこと、老後資金のこと、など、最近思い悩んでいたからでしょうか?…
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書籍『韓国人から見た北朝鮮』を、読みました。

【政治(人)は、なかなか変われない?】  去る2018年4月頃(多分?)、書籍『韓国人から見た北朝鮮』を、読みました。  この本は、亡き父の蔵書なので、発行年は2003年とかなり前になります。ですので、現在の社会情勢とは違いますが、あまり違和感を覚えず読むことができました。  この本は、北朝鮮のルーツは李朝の恐怖政治で…
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『絆 山田浅右衛門斬日譚』を読了しました。

【刀剣試し切り専門家】  2017年8月、『絆 山田浅右衛門斬日譚』を読了しました。これは、義父から貰った本です。  「山田浅右衛門」さんは実在の人物で、その人物を主人公にした、小説です(史実とどれほどリンクしているのか、私はわかりません)。  「山田家」は江戸時代、山田流試刀術という、斬首刑を受けた後の死体で、刀…
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『蓮如物語』読了しました。

【別れた母への思い】  角川文庫の『蓮如物語』を、読了しました(もしかしたら、アニメ映画化されたかも)。  これは、私の実父の蔵書です。(家にある本をさらに整理するべく、どんどん読了してく予定です)  この本は、子供向けのかわりやすい内容となっていて、とても読みやすかったです。また、蓮如さんと実のお母さんの関係に焦点を絞っ…
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『「平穏死のすすめ』という本を読みました。

 『口から食べられなくなったらどうしますか 「平穏死」のすすめ』という本を読みました。以前読んだ、『胃ろうという選択、しない選択』で紹介されていたので興味を持ちました。  著者の石飛幸三(いしとびこうぞう)さんは、特別養護老人ホーム 芦花(ろか)ホームの常勤配置医をされている方です。ホームの常勤配置医をされる前は、大きな病院で外科…
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『高峰秀子が愛した男』という本を読みました。

 斎藤明美さんの著作、『高峰秀子が愛した男』という本を読みました。図書館で借りて読みましたが、人気図書で予約してから、かなり待ちました。  大女優高峰秀子さんと結婚された松山善三さんのことを、お二人の養女となった斎藤明美さんが語られる本です。写真も多く掲載されています。松山善三さん単独のものが主です。単独写真は、高峰秀子さんの視線…
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『胃ろうという選択、しない選択』という本を、読みました。

『胃ろうという選択、しない選択』という本を、読みました。  『胃ろうという選択、しない選択 「平穏死」から考える胃ろうの功と罪』を読みました。  幸い、私の実家の母は食欲が戻り、胃ろうを作りませんでした。ですがいい機会かなと思い、勉強のために図書館で借りて読みました。人気のある本らしく、手元に来るのに予約してから1ヶ月ほどかかり…
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『看護の力』(川嶋みどり著)を読みました。

 岩波新書の『看護の力』(川嶋みどり著)を読みました。母の病状次第では、胃瘻(いろう)する選択も医師に示唆されたので、胃瘻について調べるために読みました。  最寄りの図書館のサイトで、検索言語に「胃瘻」を入れると表示された本です。この本のテーマは、看護婦の立場からの看護全般についてでした(胃瘻について複数の本を調べるため時間がなく…
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小説『流離 吉原裏同心(一)』・『足抜 吉原裏同心(ニ)』を読みました。

 この小説は、義父から貰って読みました。  作者の佐伯泰英さんは、今売れっ子さんだそうです。キャリアの初期は、スペイン語圏を舞台とした小説を書かれていたそうですが、近年は時代小説作家へ転身されたそうです。『鎌倉河岸捕物帖』や『居眠り磐音』、『密命』など、テレビドラマ化された作品も多いです。  『吉原裏同心』は、十代将軍徳川家…
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『ロシア人しか知らない本当のロシア』を読了しました。

 井本沙織さんの著作、『ロシア人しか知らない本当のロシア』を読了しました。  この本を図書館で見かけた時、「著者は日本人名なのに、どうして「ロシア人」?」と不思議に思って、手に取りました。  帰宅して早速パソコンで著者の方を検索してみると、プロフィールのお写真は金髪・色白で、「まさにロシア人」の外見でした。「えええ~???」…
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『楽しい私の家』を読了しました。

『楽しい私の家』を読了しました。  小説『楽しい私の家』を、読了しました。私が以前読んだ『私たちの幸せな時間』の著者、孔枝泳さんの本です。  孔枝泳さんは実生活で、三人のお子さんのお母さんです。そして、彼女は3回結婚して3回離婚されているそうです。三人のお子さんのお父さんはそれぞれ違うので、お子さんの姓もそれぞれ違うそうです…
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小説『私たちの幸せな時間』を読了しました。

 映画『私たちの幸せな時間』を見終わったあと、わからないことがあったので、読んでみました。この本を執筆するために、著者の孔枝泳(コン・ジヨン)さんは拘置所を廻って、死刑囚の方と面会されたそうです。この取材から出来た本、というところに惹かれました。  小説は、ムン・ユジョンが一人称で語る章と、チョン・ユンスが綴った「ブルーノート」の…
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絵本『サラと魔法のチョコレート』を、いただきました。

 昨日(2010年12月6日(月))、お友達から『サラと魔法のチョコレート』という絵本をいただきました。ちょっと早めのクリスマスプレゼントです。えへへ、わーい。嬉しかったです。  この絵本は、主人公の少女サラが描いた絵がきっかけとなって、物語が展開していきます。  やわらかな色調の絵と文で綴ら…
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『たくさんのふしぎ 2010年9月号』を読了しました。

 『月刊「たくさんのふしぎ」 2010年9月号(通巻306号)「ふしぎな動物たち」』を、京橋(東京)のINAXブックギャラリーで、一目惚れして買ってしまいました(2010年10月19日(火))。文・写真が大村次郷さんだったのも、惹かれた要因の一つです(私は以前、『遺跡が語るアジア』という大村さんの本を拝読して、おもしろかったので)。 …
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『阿川弘之全集 第12巻 評伝2(米内光政)』を読了しました。

 『阿川弘之全集 第12巻 評伝2(米内光政)』を読了しました。読んだのは、4月頃なので大分前になりますが、終戦を迎えた8月15日になって思い出したので書きます。  この本は、海軍軍人で最後の海軍大臣、内閣総理大臣(第37代)を務められた米内光政さんの評伝です。  私は、軍人さんに今まで興味がありませんでした。ですので、恥ず…
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『文章力の基本』を読了しました。

 小学校時代に描いた読書感想文を、ケチョンケチョンに、クラスメイトにけなされて以来、私は自分の文章力に自信がありません~(ま~、けなされて当然の出来映えでしたが)。ですので、この本を読みました~。  この本は各章の文例を、「まちがい例文」と「正しい例文」の二つを列記する構成となっています。ですので、どこがおかしいのか、改善点は何か…
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『死体は生きている』を読了しました。

 『死体は生きている』を読了しました。作者の上野さんは、元東京都監察務院で働いておられた方で、退職され、今は執筆活動をされているそうです。  今まで上野さんが検死・解剖された経験談と、検死制度について語られたのが主な内容です。そして、日本には監察施設が少ないこと、また制度の実施も充分でなく、死者の人権が守り切れていない現状を訴えて…
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『ぼくが医者をやめた理由』三部作、読了しました。

 『ぼくが医者をやめた理由』、『ぼくが医者をやめた理由 つづき』、『ぼくが医者をやめた理由 青春編』を読み終えました。作者の永井明さんは、内科医を10年ほど勤めたのち、医師を辞め医療ジャーナリストとして活躍されます(その後、ときおり船医などもされていたそうです)。そして、自分がどうして医者を辞めたのか、ということを整理するために、本書を…
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『コーランを知っていますか』を読了しました。

 阿刀田高さんの著作、『コーランを知っていますか』を読みました。今まで読んだイスラム関係の本の中で、一番読みやすかったですね。「ああ~、これを最初に読みたかったな~」とつくづく思う、本でした。  読み始めてまず思ったのは、コーランを丁寧に読み込んでおられるな~ということです。以前読んだ『アラビアンナイトを楽しむために』でもそうでし…
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『ぬり絵の旅』、読了しました。

 前回読んだ(『アラビアンナイトを楽しむために』)阿刀田高さんの文章がおもしろかったので、今回は彼の小説に初挑戦してみました。  この本は、久し振りに1日で読了してしまった本でした。台詞が多かったので、全体的な文字数が少なかったこともありますが、やはりおもしろかったから読んでしまったのだと思います。  主人公(男性、30代半…
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『人物で読むイスラム世界』、読了しました。

 この本は、入門編らしき内容だったので、今の私には最適かと思い、読んでみました。  全体的な印象としては、略歴を引き延ばした感じの内容でしたが、初心者がどういう人物に注目すればいいか、を示唆しているランンナップだったとは思います。この本と合わせて、今NHK(テレビ)BS1でイラク・イラン関係のドキュメンタリーを集中放送(シリーズ …
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『アラビアンナイトを楽しむために』を読了しました。

 先日、近くの図書館に行ったときに、題名にふと引かれて、読んでみることにしました。子供のころに読んでいたおとぎ話を、大人になってから読み返すのも、おもしろいかな~、と思ったので。  阿刀田高さんの著作を初めて読みましたが、いや~、若輩者の私が言うのもおこがましいですが、すごく文章のうまい方だな~、と思いました。本書はバートン版千夜…
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『イスラームを知ろう』、読了しました。

 イスラームについて知るための本の2冊目、『イスラームを知ろう』を読みました。    この本は、岩波ジュニア新書です。岩波ジュニア新書は、確か中学生くらいがターゲットのシリーズだったと思います。ですので、何か解らない事を知りたい時、このシリーズは重宝します。  著者の清水さんは、社会人類学者だそうで、イスラーム社会で実地調査を…
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イスラームについての入門書『イスラームのとらえ方』読了しました。

 私は学生時代から、イスラーム世界の美術や文様が好きなんです。しかし、歴史や宗教についての知識が乏しいので、美術館で展示品を見ていても、何に使うのかわからないものが多くありました。ですので、イスラームについてぽつぽつ調べてみようかなと思い立ち、この本を読んでみることにしました。また現在、信者の数が一番増加しているのがイスラーム(教)だと…
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ミルクレープ一枚分の情報?『フリーのデザイナーになる。』を読了

 図書館にあったので、借りてみました。  全体の流れは、プロダクションなどに勤務しているグラフィック・デザイナーが独立する課程をなぞってあります。そして、その間に、現在独立して活躍されているデザイナー諸氏のインタビューが読める、という構成になっています。  この本を読んで私が新たに得た情報は、会社形体で有限会社がなくなったこ…
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『テイクダウン 上 ー若き天才日本人学者VS超大物ハッカー』をやっと読了。はぁはぁ。

 さっき、パソコンでメールチェックをしていた時、地震があったので、びっくりしました。あわててパソコンを終了し、テレビをつけました(パソコン部屋は狭くて、物が多いので、リビングに行きました)。震源地は茨城県南部で、地震の規模(マグニチュード)は4.5、私が住んでる地域は、震度2でした。いつも(震度3以上)のように大きく揺れる感じではなく、…
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『パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義』を読みました。

 昨年の夏、東京裁判についてのドキュメンタリー番組(テレビ)を見て、東京裁判で判事をされていたパール判事を知り興味を持ちました。ですので、その判事を研究した本を読んで見ることにしました。  東京裁判(極東国際軍事裁判)とは、第二次世界大戦後(日本の降伏後)に連合国が戦争犯罪人として、日本の指導者などを裁いたもので、いわゆるA級戦犯…
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『9歳の人生』を読了しました。

 「なにか、おもしろそうな小説がないかな~?」と図書館で捜していたところ、表紙のイラスト(ヨシタケシンスケ氏)とタイトルが気になったので、読んでみました。韓国ではロングセラー作品だそうで、映画化もされているそうです(邦題『僕が9歳だったころ』)。  物語は、ソウルの貧民街「山の町」が舞台になっていて、時代は、多分1970年代頃だと…
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『それぞれの韓国そして朝鮮―姜尚中対談集』を読みました。

 昨日、関西方面では大雨だったようですね。京阪電車が止まったのには、驚きました。関西の皆様、大丈夫でしたか?  ところで以前、作者の姜尚中さんがお話されるのをテレビで拝見して、「う~ん、すごく頭脳明晰そう」と気になっていた方だったので、読んでみました。対談集だと入門編にいいかな?とも思ったので。  タイトル的に、「結構シリア…
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