大好きなモーリス・ルイスの展覧会に行ってきました。その1:建物、レストラン編

 ちょっと遠いですが、千葉県佐倉市にある川村記念美術館で開催中の『モーリス・ルイス 秘密の色層』展に行ってきました。

 この川村記念美術館は、DIC株式会社(旧大日本インキ化学工業・2008年4月に社名変更)が収集した美術品を公開するために、1990年5月、総合研究所敷地内に設立した企業美術館です(グラフィック・デザイナーの方には、DICのカラーチップでおなじみの会社ですね)。

 下記2点の写真は、夕方に撮ったので暗いです。申し訳ないです。


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 また同敷地内には庭園(美術館も庭園内にあります)が広がり、その中には大きな池や自然散策路、テニスコートや多目的グランドもあり、美術館以外でも楽しめる場所となっています(自然散策路は入園料無料)。最寄り駅は、JR佐倉駅・京成佐倉駅ですが、かなり離れているため、両駅より無料の送迎バス(乗車時間約30分)があります。また、無料駐車場も300台あります。


 私がこの美術館を訪れたのは2回目です。前回時も思いましたが、来館者の方は、なんというかインテリっぽい人が多いなあ~という感じです。ここには、「別荘地」のような空気感がありますね。そして、企画展の内容というよりも、この庭園を含めた場所感を楽しみに訪れたリピーターの方が多いようにも見受けられました。

 私は11月22日(土)に行きました。まずレストラン「ベルヴェデーレ」へ直行しました。ここは食事がおいしいんですよ。午後2時すぎに到着したので、残念ながらランチは終わっていましたが、「トマトソースとキノコのスパゲッティー」と「たっぷり野菜のスパイシーカレー」を夫と食べました。

 まず、下記の写真は「トマトソースとキノコのスパゲッティー」です。キノコが味わい深くておいしかったです。


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 そして、「たっぷり野菜のスパイシーカレー」です。ズッキーニが入ってると、カレーっていいですね。




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 ここ佐倉市では、野菜や水がおいしいですし、また味付けもいいので、食べていて、すごく嬉しいです(同じく佐倉市にある国立歴史民族博物館でのご飯もおいしかったです)。食事中、私はずっとニコニコしていたそうです(夫曰く)。

 そして、せっかくなので展覧会企画の「シェフが描くモーリス・ルイス」というデザートも食べてみました。ブラマンジェ(牛乳+生クリームプリンって感じです)に、小豆・パッションフルーツ、バジルなどや、あと多分フランボワーズのソースもあったと思います。パッションフルーツのソースは「おお、酸っぱくて良い感じ」で、小豆ソースは「丁寧な漉し餡」、そしてバジル(+オリーブオイル)ソースはちょっとドキドキしましたが、ブラマンジェといっしょに食べると、「やさしい甘さが引き立つ」という感じでした。いや~、楽しかったです。



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 ではでは、展覧会の内容はその2で、、、。




モーリス・ルイス 「秘密の色層」』 

会場: 川村記念美術館 

スケジュール: 2008年09月13日 (土)~ 2008年11月30日 (日)
休館日:月曜日、および11月25日(11月24日は開館)

住所: 〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631

電話: 043-498-2672




◎参考サイト
・川村記念美術館 公式サイト
 http://kawamura-museum.dic.co.jp/

・DIC株式会社 公式サイト
 http://www.dic.co.jp/

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この記事へのコメント

nami
2008年11月24日 21:01
なんかブルジョアな雰囲気に満ちてますよ~~~。
夕刻の写真に外国っぽさを感じます。
贅沢なデザートですね~、美しい!!

今の会社では中国に入稿が多い為、DICじゃなくて
PANTONEを使う事がほとんどです・・・。
へなちょこセイジン
2008年11月24日 23:32
美術館のある場所は、ほんとに田舎で、まわりは田んぼやクレーン学校なんかがあります。この敷地内はブルジョアっぽいですが。ブルジョワじゃない私はちょっと違和感がありますが、ま、ご飯がおいしければ、幸せです。美術館の中の休憩イスも座り心地よくて、幸せでした。

それから、中国での入稿ではPANTONE使うんですね~。CMYKじゃないんだ~。

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