へなちょこ☆セイジンのアート散歩

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』を、見てきました。

<<   作成日時 : 2017/04/19 20:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

【ファッションとアートのパワー】

(画像2点とも、映画.comより)

 2017年4月19日(水)、サービスデーだったので、映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』を、見てきました(ヒューマントラストシネマ有楽町にて、12:10上映回)。

 上映約2時間前にWEB予約した時は、半分くらい席が空いてましたが、シアターに着いた時(上映20分前)には、満席になってました。WEB予約してて、良かったです。チケット発券機は1台しかないので、予約されてても、早めにシアターにお越しになったほうが良いと思います。

 映画の舞台はメトロポリタン美術館で、年1回(5月の第一月曜日?)行われる服飾部門の資金集めファッションイベント「メットガラ」と、このイベントからお披露目される『鏡の中の中国』展の開催まで、そして開催日のドキュメンタリーです。

 中心となる人物は、「メットガラ」主催者のアナ・ウィンター(ヴォーグUS版編集長)と、『鏡の中の中国』展のキュレーター、アンドリュー・ボルトンです。

 前半は、「メットガラ」と『鏡の中の中国』展開催まで、タイトなスケジュールをこなす二人の様子と、「果たしてファッションはアートなのか?」というテーマのインタヴュー(ゴルチエ、ラガーフェルド、ガリアーノ等)などで構成されます。

 そして後半は、「メットガラ」当日の華やかな映像と、『鏡の中の中国』展の作品で展開されます。一番のクライマックスは、ゴールデンイエローのローブをまとったリアーナの登場シーンでした。ちょっと鳥肌が立ちました。
画像

 展示作品は、アレキサンダー・マックイーンの木製ヘッドドレスが、すごかったです。あと、陶器でできたドレスもありました。
 
 「メットガラ」のレッドカーペットの両脇の竹林や、会場の藤の花装飾、バラでできた巨大な陶器なども、綺麗でした。

 また『鏡の中の中国』展をデレクションされたウォン・カーウァイ(映画監督)も、よく登場されてます。こんなに話してる彼を見たのは、初めてでした。

 ファッション大好きな方、学芸員をめざしてる方に、オススメの映画です。

 いつまで上映されるかは決まってないようなので、見たい方はお早めにご覧ください。


●映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』
 監督:アンドリュー・ロッシ
 出演:アナ・ウィンター、アンドリュー・ボルトン、ウォン・カーウァイ、
    ジャン=ポール・ゴルチエ、カール・ラガーフェルド、ジョン・ガリアーノ、リアーナ他
 制作年:2016年
 制作国:アメリカ






◎参考サイト
・メットガラ ドレスをまとった美術館 映画公式サイト(予告編が再生されるので、ご注意を)
 http://metgala-movie.com/

・ヒューマントラストシネマ有楽町 公式サイト
 http://www.ttcg.jp/human_yurakucho/

・映画.com
 http://eiga.com/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』を、見てきました。 へなちょこ☆セイジンのアート散歩/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる