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zoom RSS 映画『ペリ』を見ました。

<<   作成日時 : 2016/10/09 14:46   >>

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【森の親子たち】

 今日(2016年10月)、映画『ペリ』を見ました。

 かなり前にテレビ放映をされたのを、録画したのを見ました。見て初めて、撮り間違えていたのに気がつきました。ははは。本当は、『ペレ(ビレ・アウグスト監督/1988年カンヌ映画祭パルムドール受賞作品)』を撮りたかったのですが。

 さてさて映画『ペリ』の内容は、

ー春、子リスのペリは家族と森でで暮らしていた。父リスが天敵のテンから家族を守って死んだ後、森で生きるすべを母リスから教わるペリだったが、母や兄弟たちもテンの襲撃で失ってしまう。そんなペリは雄リスのポロと出会い…。「バンビ」の原作者フェリックス・ザルテンの小説をもとに、一匹のリスの成長と森で生きる動物たちの物語を四季の移り変わりの中に描く。アニメ映画と自然ドキュメンタリーを融合したディズニー映画。ー

 です。(データ放送、番組内容より)

 ドキュメンタリー映像多めで、「奥様は魔女」的演出がちょっとある、ミュージカル風音楽の映画でした。
 最近のよりナチュラルに近いドキュメンタリーを見慣れた私には、ちょっと違和感がありましたが、動物の動きを良くこれだけ追ったなあ、と感心させられる映像続出の映画でした。

 原生林に住む動物の親子が、たくさん出てきます。アメリカアカリス、テン、アライグマ、オオヤマネコ、鹿、狐、キツツキ、スカンク、ビーバー、モモンガ、タカ、ネズミなど。子供たちは、どの子もすごくかわいいです。また捕食シーンも多くて、森の食物連鎖もよくわかる内容となってました。

 面白かったには、作ったばかりの巣からリスが落ちちゃうシーンです。巣作りって、やはり難しいのね〜、と実感できました。ははは。

 「シートン動物記」や「バンビ」、椋鳩十など、動物の物語が好きな方にオススメの映画です。


●映画『ペリ』
 監督:N・ポール・ケンワーシー・ジュニア、ラルフ・ライト
 出演:(ナレーター)ウィンストン・ヒブラー(吹き替え:富山敬)
 原作:フェリックス・ザルテン
 脚本:ウィンストン・ヒブラー、ラルフ・ライト
 音楽:ポール・スミス
 1957年 アメリカ ウォルト・ディズニー映画

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