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zoom RSS 『木々との対話 再生をめぐる5つの風景』展に、行ってきました。

<<   作成日時 : 2016/10/02 03:04   >>

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【5人のささやき】

 昨日(2016年10月1日(土))、『木々との対話 再生をめぐる5つの風景』展に、行ってきました。昨日は「都民の日」だったので、この展覧会は無料でした(都民の方も、そうでない方も、どなたも無料です)。混雑が予想されたので、夕方に訪れました。

 夕方16:30過ぎに着くと、入室前に「先に、1 階の展示をご覧ください」との案内を受けました。メイン展示会場であるギャラリーA・B・C(地下2階、地下3階)以外にも展示があり、展示時間が17時で終わってしまう作品があるとのことでした。

・田窪恭治《感覚細胞ー2016・イチョウ》=屋外展示。1階のアートラウンジより行けます。観覧時間は、10:00〜17:00です。

・須田悦弘《朝顔》=1階アートラウンジに展示。

・須田悦弘《露草》=1階美術情報室に展示。美術情報室の開室時間は、10:00〜17:00です。美術情報室内は撮影禁止です。

 上記2点は間に合いましたが、《露草》のみ時間が間に合わず、うっかりして見逃しました。ううう。見たかったです。

 
 この展覧会を訪れた主な目的は、須田悦弘さんの作品を見るためですが、時間がなく焦っていたので、全作品を見つけるのに、手間取りました。うう〜ん、やはり時間ギリギリは良くないですね。トホホ。



 5人の木彫作家(國安孝晶・須田悦弘・田窪恭治・土屋仁応・舟越桂)作品で構成された展覧会で、手のひらサイズからギャラリーの天井にせまる大きな作品までありました。


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 体感的に私が楽しめた作品は、國安孝晶《CHI VA PIANO VA LONTANO 2016(静かに行く人は、遠くへ行く。)》です。緻密な構造と、大きさによる迫力が、こちらの肌にザワザワと伝わってきて、「対峙できて、良かったー」と思いました。(上記画像)


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 一番好きなのは、須田悦弘《朝顔》です。朝顔の青色と、儚げな蔓の形が気に入りました。(上記画像)


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 土屋仁応《子犬》も、かわいかったです。(上記画像)

 それから、須田悦弘《雑草》は、違う作家さんの作品の足元にあるので、お見逃しなく。私も危うく見逃すところでしたが、男性がしゃがみ込んで、《雑草》を見ておられたので気がつきました。またその男性は、なんと舟越桂さん(出展作家)でした。いやいや、びっくりしました〜。

 展覧会は今日(2016年10月2日(日))までなので、ご興味のある方はお急ぎください。



●『木々との対話 再生をめぐる5つの風景』展
 日時:2016年7月26日(火)〜10月2日(日)
 場所:東京都美術館
 開室時間:9:30〜17:30(入室は17:00まで)、屋外・美術情報室は、10:00〜17:00
 観覧料:一般800円、大学生・専門学校生400円、65歳以上500円 ※高校生以下は無料


◎参考サイト
・東京都美術館 公式サイト
 http://www.tobikan.jp/index.html

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